MIA e-learning システム
MIAの最大の特長は、オンライン型のe-learningで実際の心エコー動画像や解説など豊富なコンテンツを利用して循環器医療分野のスキル向上を目指せることです。MIA e-learning システムを利用することで学習者はインターネットへ接続できる環境さえあればいつでも学習ができるだけでなく、自分の履修管理や不明点の質問、さらに学習者同士でのコミュニケーションが可能となります。
動画による学習
学習は実際の超音波検査装置で取得した心エコー動画像を見ながら行います。各種症例の心エコー動画像とその動画に関する問題に解答していくことで効率的にスキルアップを図ることができます。
動画像については、「一時停止」、「巻き戻し」、「コマ送り」の操作を行うことができ、詳細な画像の観察を可能としています。
また、問題に対する解答と解説はリアルタイムに表示されますので、その場ですばやく弱点を克服することができます。
豊富な用語解説
超音波の基礎原理を学習する上で問題となるのが膨大な専門用語です。
MIA e-learning システムでは、数多くの用語解説を用意するだけでなく、学習コンテンツと専門用語をリンクさせることで、学習中に現れる難解な専門用語の解説を知りたいタイミングで見ることができます。
また、専門用語の解説の中にはさらに専門用語のリンクが用意されており、それらの専門用語をたどりながら、総合的な知識習得が行える仕組みを実現しています。
超音波検査士を目指しているが、市販の教科書では分かりにくいと感じている方や、受験前の総合的な復習にも最適です。
履修結果の確認
MIA e-learning システムで用意されている各種講座の履修が完了すると履修状況を示す画面が表示され、そこには各講座での習熟度が表示されます。
一定のレベルの習熟度に達することで、講座の修了認定を受けることができます。
また、履修完了時の画面には問題への解答結果がすべて表示され、そこから直接間違えた問題を呼び出し、再学習ができるので、効率的な復習ができます。
履修履歴の管理
各個人が受講している講座の履修状況は履修履歴管理機能により、いつでも確認することができます。
各講座の履修回数を一覧で表示できるほか、習熟度を示すグラフで直感的に状況を把握することができます。なお、習熟度は受講した問題数や正答率などから、システムが統計的手法により導き出します。
スキル診断
心エコー図読影、超音波基礎原理などのカテゴリー別にスキル診断を行うことができます。
スキルの分析結果はレーダーチャート、バブルチャートなど多彩な表現で直感的に把握することが可能です。
例えば、心エコー図の読影では疾患別の理解度をレーダーチャートで表現することで、自分の不得意とする疾患を把握し、重点的な強化学習が可能となります。
疑問点の質問
履修中の疑問はシステムを通じて専門家に質問することができます。
質問の回答に携わるのは問題作成を行っている先生で、学習者の皆さんが疑問に感じていることに親切、丁寧に答えてくれるはずです。
また、他の人が行った質問を参照もできるので、既に別の受講者が質問していれば、それを参考にすることもできます。
フォーラム
学習者同士でフォーラムを立ち上げることができます。
学習者間のコミュニケーションを促進することで、挫折することなく学習を行ってゆくことができます。





